DIVING SERVICE

TATSUKUSHI DIVING CENTER     
                         S-8917

海況情報や生物情報の他、スタッフがその日感じた事や
ちょっとしたイベントなどを載せたログブックです(^-^)

PIRA
 
 
 2017年 3月27日(月)「ウミウシの部屋NO.347」 

 昨日のダイビング中に見たウミウシ34種類の中で新しく発見されたウミウシが居ました。

 アズキウミウシです。これで347種類の達成です。今年は順調良くウミウシの部屋が更新されています。350番目のウミウシが一体何になるのか!?楽しみでなりませんね♪

 第18回ウミウシ大会は4月9日です。詳細は「トピックス」をご覧ください。ご参加お待ちしております。

       
              アズキウミウシ
 
 2017年 3月26日(日)「ランチ鍋終了!」 

 ポイント:タキモトSP   水温:17℃ 気温: 9℃ 透明度:15m♪

     キンメモドキ村    水温:18℃ 気温:11℃ 透明度:14m

 朝は少しだけ雨が残ってましたが、早くから雨が上がり午後には晴れ間が出ました。海はちょっとうねりがありましたが、透明度はまずまず良い感じです。

 撮影機材の初進水のゲスト様もおいでだったので浅場でのんびりウミウシ探しとなりました。のんびりのつもりが次から次へと出てくるものですから撮影者にとってもはとっても忙しい2ダイブになってしまいました(^0^)v

 今シーズン初のクロフチウミコチョウ、冬場から夏まで楽しめるウミウシの印象がさっぱり見なかったので嬉しいかったですね。また久々なのは、ホクヨウウミウシの仲間です。沖縄のウミウシ図鑑ではホクヨウウミウシ科の1種4で紹介された分が久しぶりに登場でした。

 そんなことで、今日見たウミウシの数は2ボートで34種類となんと賑やかなウミウシダイブとなりました。ウミウシ大会は再来週の4月9日になってます。

 昨年11月からスタートしたランチの鍋が今月末で終了です。卵入り雑炊までのフルコースで鍋を満喫しました☆

       
         クロフチウミコチョウ ( Photo by UDM )

      
         ホクヨウウミウシ科の仲間 ( Photo by UDM ) 

       
         アカネコモンウミウシ ( Photo by UDM ) 

 
 2017年 3月25日(土)「とうめいどイイ!」 

 ポイント:キンメモドキ村    水温:19℃ 気温: 9℃ 透明度:15m♪

      ユルギイシ   水温:18℃ 気温:10℃ 透明度:12m

 天気予報が外れて朝からずっと雨でした。テンション下がる週末ですが、エントリーしたら驚きの透明度。水底20mが見えてました。中層は浮遊物が少しあるので、15mぐらいですかね~。なので水温も高くなりました。

 3月の終わりはハナイカやヒラメがよく見られるようになりますが、今日は大きなヒラメのみでした。またこの時期に見られるアマミスズメダイ幼魚を探してますが見つかりませんでした。

 ウミウシは相変わらず多く目につきます。マダライロウミウシの2個体が移動してました。ジボガミノウミウシがスリバチサンゴをきれいに食べきってました。オニヒトデみたいに多く見られるようになったら水族館行きでしょうか。(^-^;)
 明日も雨模様!でも透明度は安定してそうです。

       
              キンギョハナダイ 

       
              イガグリウミウシ
 
 2017年 3月24日(金)「表情豊か」 

 ポイント:竜串エリア   水温:18℃ 気温:12℃ 透明度:12m

 海はずっと凪いでますが今日はサンサンと晴れてます。海の中は中層は浮遊物はあるものの透明度はまずまずいいです。

 春になるとムラサキウミコチョウが遊泳するシーンを見ることができます。今日も2個体が遊泳してました。クリオネみたいに泳ぐシーンがとってもかわいいですね。

 表情豊かなトウシマコケギンポはオレンジ色できれいなサンゴが周りにあるところで住んでいるので撮影が楽しいですね。いつまで見られるでしょうか。

 週末は曇が広がる天気ですが海は問題なさそうですね。3月最後の週末、ランチの鍋もとりあえず終了となります。

       
            ムラサキウミコチョウ遊泳 

       
             トウシマコケギンポ 
 
 2017年 3月20日(月)「3連休終了です」 

 ポイント:バンノコ   水温:16℃ 気温: 8℃ 透明度: 8m

   タキモトスペシャル 水温:16℃ 気温:16℃ 透明度:10m

      ホンバエ   水温:17℃ 気温:16℃ 透明度: 8m

 3連休が無事終了しました。ありがとうございました。最終日は春濁りが入ってきました。浮遊物がありグリーンで水温も下がりました。漁師さんによると漁場の沖も水温が低いそうです。

 さて本日はドライスーツスペシャルティとショップ様のツアー開催をさせて頂きました。ドライスーツ講習はゴールデンウィークまでドライスーツレンタル無料キャンペーンを実施中なので、どしどしご利用いただければありがたいです。

 海の中は、透明度があまり良くないですけど、イシフエダイの群れ、ウメイロの群れ、イッセンタカサゴの群れなどが同時に見れてこの時期にしては賑やかな海でした。他に、フジナミウミウシやナンヨウハギ、ヒメイソギンチャクエビなどのマクロダイブも楽しみました。

        
           ドライスーツSPお疲れさまでした。

        
           サンゴ群集 ( Photo by Y . O ) 

        
           キッカミノウミウシ ( Photo by Y . O ) 

 
 2017年 3月19日(日)「汗かきランチ」 

 ポイント:タキモトSP    水温:18℃ 気温:14℃ 透明度:10m

      ホンバエ   水温:17℃ 気温:16℃ 透明度:12m

 気温が17℃まで上がりました。ランチの鍋も今月までですが、今日は汗をかきながらのランチとなりました。でも美味しいかったですね。

 今日は2ボート楽しみました。水温も昨日から上がって過ごしやすいです。今日は別ポイントでフリソデエビをゲスト様が見つけてくださいました。少々深場でしょうかね。。。竜串はアミメジュズベリヒトデが非常に多くいるので、フリソデエビはいい環境です。

 昨年の秋から居着くナンヨウハギは元気です。このまま居着いて成魚の大きさになってほしいですね。

 ウミウシもわんさか出ました。人気どころのトウモンウミコチョウやスミレウミウシが出ました。およそ20種類のウミウシが見られました。

        
            フリソデエビ ( Photo by UDM ) 

        
           トウシマコケギンポ ( Photo by Y . F )

        
          テンクロスジギンポ ( Photo by Y . F ) 

        
         トウモンウミコチョウ ( Photo by 130Y ) 

        
           スミレウミウシ ( Photo by UDM ) 

        
           ヤマブキウミウシ ( Photo by 130Y )
 
 
 2017年 3月18日(土)「新しいウミウシを発見!」 

 ポイント:ワレ回廊   水温:18℃ 気温:13℃ 透明度:10m

  キンメモドキ村    水温:17℃ 気温:15℃ 透明度:10m

      弁天島西   水温:17℃ 気温:15℃ 透明度:12m

 昨日のうねりが外洋は残ってました。ですが外洋に出て行って良かったです。

 まずは名前が分からないかわいいミノウミウシの仲間を見つけました。その後に343番目にあたるホンカワウミウシを見つけることができました。

 内湾はうねりをあまり感じることがなく、ウミウシもたくさん出てきました。稀種とされるアオウミウシ属の1種が出ました。これもウミウシの部屋に掲載されていないので、新発見になるのですが。。。

 さらに3本目には文句なしの344番目!ネズミウミウシが出ました。今年になって好調なウミウシ部屋です。

 ちなみに魚もシロブチハタという初めて見るハタ科の魚も見ました。フリソデエビも居着いています!今日一日でウミウシは38種類見ました♪

         
                フリソデエビ 

         
          ミノウミウシ亜目の仲間 ( Photo by UDM ) 

         
         ちょっと怖いホンカワウミウシ ( Photo by UDM ) 

         
           ネズミウミウシ ( Photo by UDM ) 
 
 2017年 3月17日(金)「なんだこりゃ!」 

 ポイント:バンノコ  水温:17℃ 気温:13℃ 透明度:5m

 今日はRKCプロダクション様がおいでくださって体験プログラムの様子を撮影くださいました。

 天気も海もばっちりですよ!なんて言ってましたが、いざ港から出るとひどいうねりでした。爆弾低気圧が台風並みの大きさになったのが影響でしょうか。申し訳ないぐらいのうねりと透明度の中で開催致しました。

 天気もよくて風もなかったのでドローンの撮影はとってもいい感じで撮影くださいました。出来上がりがとても楽しみです♪

 皆様お疲れさまでした。ありがとうございました。

        
             名プロデューサーの監督の下!

        
          中四国で指折りのドローン操縦者の下! 
             開催したのでした~。

 
 2017年 3月16日(木)「つまじろ」 

 ポイント:爪白  水温:16℃ 気温:13℃ 透明度:10m

 続ボランティア活動です。今日は爪白の浜です。

       

 ここでもサンゴ全域調査でサモアミドリイシの群落に大きなオニヒトデを確認しました。

 この時期の爪白はフクロノリがいっぱいです。

       

 フクロノリが多く見られる時期はフクロノリにウミウシが乗っかかっているパターンがあります。早速ムロトミノウミウシやムラサキウミコチョウを見ました。またクロヘリアメフラシが浮遊やオオモンカエルアンコウも見ました。

        

       

 無事にオニヒトデを見つけました。

       

 いつも通らないところを潜ると大きなムラサキギンチャクを見つけました。

       

 昨日はほとんど生き物を見なかったので、今日は楽しいダイブでした。
 
2017年 3月15日(水)「さくら浜」 

 ポイント:桜浜  水温:16℃ 気温:13℃ 透明度: 8m

 今日も穏やかな竜串です。今日は高知県の海水浴場として指定されている桜浜にビーチエントリーで入ってきました。

 遠浅で白い砂浜が永遠に続く浜ですので、ダイビングポイント向けではないのですが、サンゴの全域調査の時に桜浜の沖にあるタツガバエという岩にオニヒトデが一個体居ることが分かってました。1個体だけでオニヒトデ駆除メンバーを実働させるわけにはいかないので行ってきました。(これこそボランティアの鏡!)(^^)v

 かなり泳いでいい運動になりました。

       
          海底館の手前にあるタツガバエまでGO! 

       
             砂浜をひたすら泳ぎました。 

       
        タツガバエの東には立派なイソバナもありました。

       
          1か月近く放置でしたが無事みつけました。
 
 
 2017年 3月12日(日)「小春日和」 

 ポイント:ワレ回廊  水温:17℃ 気温:12℃ 透明度:10m

      日ノ浦   水温:17℃ 気温:14℃ 透明度:12m

 すっかり春になり花見をしたくなるような日よりでした。海も穏やかで港に近いほど透明度が良かったです。が2本とも外洋に出てました。

 夏に流れ着いたゴマチョウチョウウオが越冬できています。これから来る春濁りのパンチに勝ち抜いてほしいですね。

 外洋狙いでしたが変わり種のウミウシはチゴミドリガイとムカデメリベでしょうか。安定して20種類越えでウミウシは見られています。

 今日は魚好きな方とウミウシ好きな方とそれぞれでまったり楽しめました。お昼の鍋は今月まで。今日は汗をかきながらのランチになりました。

       
        ゴマチョウチョウウオ ( Photo by Cheechan ) 

       
       ヒュプセロドーリス・クラカトア ( Photo by UDM ) 

       
        オキナワベニハゼ ( Photo by Cheechan ) 

       
          チゴミドリガイ ( Photo by UDM ) 
 
 2017年 3月11日(土)「41種類ウミウシを見ました。」 

 ポイント:日ノ浦   水温:16℃ 気温:10℃ 透明度:12m

      弁天島西  水温:17℃ 気温:12℃ 透明度:14m

  タキモトスペシャル 水温:17℃ 気温:15℃ 透明度:12m

 東日本大震災から6年が経ちました。6年前は平日でしたが今年は週末にあたります。東日本大地震は今日の3ボート目の時間帯に地震があった事になります。海に出ているときにもし地震が起きたらどうするのか、と考えた一日でした。

 さて今週末も天気も海もコンディションがいいですよ!透明度もまずまずです。春濁りはまだ先でしょうか。

 キイボキヌハダウミウシがウミウシを捕食するシーンが見られるようになりました。アオウミウシとマダライロウミウシを捕食していました。マダライロウミウシを捕食しているのを見るのは初めてです。

 久々に登場がフジナミウミウシです。渋い色合いで存在感ありますね。あと小さなクロスジリュウグウウミウシはとっても可愛かったです。

 小さなフリソデエビはヒトデを食べていました。しばらく居着きますかね。なんと今日はウミウシは全部で41種類見ました。今から更に多く見えそうです。

       
        アオウミウシを捕食するキイボキヌハダウミウシ
               ( Photo by UDM ) 

       
        クロスジリュウグウウミウシ ( Photo by UDM ) 

       
         ボンボリイロウミウシ ( Photo by UDM )  
 
 2017年 3月10日(金)「風がある割にまずまず」 

 ポイント:竜串エリア  水温:16℃ 気温:12℃ 透明度:10m

 天気図から見ると風が強いと思わなかったのですが、結構午前中は風が吹きました。海面はシロウサギが飛ぶ中潜ってきました。風波がある割には透明度はまずまずでした。

 スリバチサンゴが白くなっていたので、オニヒトデの食痕だと思って裏を覗くとミノウミウシの仲間が2個体居て、更に卵も産んでました。サンゴを食べるジボガミノウミウシなのだろうか、、、と?思ってしまうウミウシに出会いました。

 2月に黒潮が何度か入って来た時にアオサハギが結構流れ込んできて、この時期に癒しキャラとして泳いでいます。今月の終わりごろからは早く見られる幼魚がスタートしますね~。春が来ました♪

       
              アオサハギ 

       
             ジボガミノウミウシ?
 
 2017年 3月 5日(日)「ウミウシの部屋NO.342」 

 ポイント:日ノ浦   水温:17℃ 気温:11℃ 透明度:10m

      弁天島西  水温:17℃ 気温:16℃ 透明度:14m

 天気予報通りゲスト様がお帰りになる頃には曇りになりました。なのでダイビング中は晴れていい日曜日でした。

 透明度は港に近いほどいいです。とっても澄んでます。外洋は普通でした。3月なのにいい透明度ですね。水温も17℃で安定しています。

 さて!新しく撮影されたウミウシの342番目が誕生しました。見つけた時は頭の中の図鑑をめくりながら見たことがある!と思ってましたが、店に戻って確認したらウミウシの部屋には掲載されていませんでした。なので少し喜び度が低いながらもウミウシの部屋が更新となりました。400種類に向けての折り返しに近づいてきました。

 昨年夏頃から居着いていたフリソデエビの隠れ家を覗くと1匹だけ舞い戻ってきてました。やや小型サイズです。

 今日のウミウシダイブでは、ヒルミルミドリガイ、シロタエイロウミウシ、ヒメメリベ、ムラサキミノウミウシなどなど21種類見ました。

      
        キスジカンテンウミウシ ( Photo by UDM ) 

      
             キスジカンテンウミウシ  

      
              フリソデエビ 

      
         ムラサキミノウミウシ ( Photo by UDM )

 
 2017年 3月 4日(土)「お日様が高くなった」 

 ポイント:タキモトSP 水温:17℃ 気温:11℃ 透明度:12m

      ホンバエ   水温:17℃ 気温:14℃ 透明度:14m

    キンメモドキ村  水温:17℃ 気温:15℃ 透明度:10m

 日に日に春めいてきています。1本目終わって船に上がるとお日様の位置が高くなってぽかぽか陽気です。暖かいっていいですね~。そんな春が近づいてきているのに、不思議と透明度がいいです。春濁りはやっぱりゴールデンウィーク狙いでしょうかね(^-^;)

 久々のドライスーツの方がいらっしゃいましたので、1本目はゆるめに行きました。ですがウミウシはガッツリでした。かわいいジュッテンイロウミウシにカナメイロウミウシ?にしていいのかな?というウミウシも出ました。

 2本目以降は少々深めダイブに。下に行くほど澄んでいました。ナンヨウハギにトウシマコケギンポ、キミシグレカクレエビ、ヒメイソギンチャクエビなども見てきました。

 今月でランチの鍋は終了です。美味しいホテル南国さんの鍋を食べにおいでください。

       
         ジュッテンイロウミウシ ( Photo by UDM ) 

       
          カナメイロウミウシ? ( Photo by UDM )  
 
 
  2017年 3月 3日(金)「今年度終了!」 

 ポイント:ロウコウ  水温:17℃ 気温: 8℃ 透明度:10m

      メクサレ  水温:18℃ 気温:11℃ 透明度:10m
 
 今年度最後のオニヒトデ駆除作業をしてきました。昨日はすごい風でしたが今日は見事に凪ぎました。透明度は沖ほどいいですが内湾ほど濁ってます。

 一番オニヒトデが捕れるところと海域公園地域に指定されていて絶対に守らなくてはならないところを作業して終えました。最終集計を出すと合計1584匹駆除しました。

 一番とれているポイントでは542匹捕れました。深刻なのが、海域公園2号地は66匹、海域公園3号地は111匹捕れたという結果がでました。楽だと思えるときはまだまだ先になりそうです。

 ボランティアでご参加くださいました皆様本当にありがとうございました。また来年度も実施することができましたらどうぞよろしくお願い致します。

       
            今日もウミガメに会いました! 

       
           この色のヒトエガイは初めて見ました!
           
 
 
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