DIVING SERVICE

TATSUKUSHI DIVING CENTER
                         S-8917

竜串エリア ダイブサイト
 竜串エリアは平均水深が10〜15mと比較的浅場が多く、潮の流れもあまり無いので、ビギナーの方でも安心して潜れるのが魅力です。ダイビングポイントまでは5〜10分で到着します。メインポイントには船を係留するブイがあり、潜降ロープとしても使えます。
 まだまだ未開発のエリアだけに、ニューポイントが続々登場しています!!


ポイント紹介


 日の浦(西側ドリフト、東側ドリフト) 初級〜

係留ブイがあるメインポイント。TOP5mの根の山と、MAX14mの谷が複雑な地形を作り出している。テーブルサンゴの群生地でもあり、夏場を中心にチョウチョウウオやスズメダイが乱舞する。また、冬場は北風の影になる上、エビ・カニやウミウシが楽しめるマルチポイント!フリソデエビやキンチャクガニに遇える事もあり、生物探しが楽しい所!!
また、ブイの沖からドリフトで入ると、よくウミガメに遭遇し、夏場はブリやカンパチと遭遇する!

 ワレ回廊(西側ドリフト、東側ドリフト) 初級〜

係留ブイがあるメインポイント。TOP8m、MAX15m。竜串エリアを代表する地形ポイント!名前の通り割れた溝がたくさんあり、迷路の様になっているのが特徴。透明度がよい時はドリフトで入ると一層面白い!ウミガメやマダラトビエイに遭遇する事がある。

 ホンバエ 初級〜

係留ブイがあるメインポイント。竜串で唯一30mを越えるディープポイント!TOPは7m。ダイナミックな地形あり、磯魚や回遊魚などの魚群あり、冬場はレアなウミウシが続出と、オールマイティなポイント!!広範囲にわたってスポットがあるので、東西南北にコースを変えると別のポイントに早変わりする!!
 
 キンメモドキ村 初級〜

係留ブイがあるメインポイント。TOP12m、MAX20m。
名前の通り、キンメモドキが無数に乱舞するスポットがあり、中層にはコアジの群れもよく見る。夏場はカンパチがよく訪れる。一人ずつくぐれる小さなトンネルがある。以前、ハンマーヘッドやバラクーダが出現した事のあるビッグサプライズが起こる場所!!

 弁天島西 初級〜

TOP7m、MAX13m。冬場、ウミウシが爆発的に増えるオーバーハングがあり、ウミウシ好きにはたまらないポイント!!ショウガサンゴやテーブルサンゴが多く見られ、サンゴを住処とする生物がよく見られる。幅1.5m、高さ1.5m、長さ5m程のトンネルもある。

 弁天島東 初級〜

TOP5m、MAX13m。シコロサンゴと枝サンゴの群生がある。各種チョウチョウウオの幼魚やスズメダイなどが楽しめる。秋口にはカマスの大群が見られることも!!

 見残し 初級〜

早朝(7:00ごろエントリー)とグラスボートが欠航時のみエントリー可能。
竜串が誇る日本最大級のシコロサンゴ群落があり、スズメダイやイシモチが乱舞する!!また、水深2mでネジリンボウが見られるユニークなポイント!カエルアンコウやセミホウボウ、オオウミウマが見られる事もある。

 砥崎 初級〜

TOP3m、MAX14m。主にライセンス講習を行う場所だが、磯魚を始めエビ・カニが楽しめる!モンガラカワハギやサザナミヤッコなども観察でき、ハナヤサイサンゴやテーブルサンゴも見ごたえあり!


 バンノコ 

TOP1m、MAX6mと、体験ダイビングで良く使うポイント。シコロサンゴやテーブルサンゴもあり、スノーケリングとしても最適な場所であるが、浅場でネジリンボウやオニハゼ、カエルアンコウなどマクロ生物が見られることもあるので、じっくりフォトダイブにも最適である!

 爪白ビーチ 初級〜

ビーチエントリーが可能な講習ポイント。ビーチといえど冬場はウミウシの宝庫、夏場は回遊魚やマダラトビエイも訪れる面白いビーチ!シコロサンゴの群落があり、各種チョウチョウウオが楽しめる。以前3cm程のオオモンカエルアンコウの幼魚が3ヶ月間居ついたこともあり、生物探しに期待が膨らむポイント!!MAXも約7〜10mと浅場で安心できる。
セルフダイブのビーチポイントの一つ。

 桜浜 初級〜

MAX6m。一面砂地に所々岩場があり、磯魚やチョウチョウウオ、スズメダイなどが群れる。
体験ダイビングやスノーケリングで使用する事が多い。
セルフダイブのビーチポイントの一つ。

 赤屋根前ビーチ 初級〜

MAX6m。岩場と岩場の間からエントリー。冬場、ウミウシが爆発的に増える!!テーブルサンゴと枝サンゴの群落があり、9、10月ごろにはサンゴの周りで各種チョウチョウウオがたくさん見られる!セルフダイブのビーチポイントの一つ。

 
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