DIVING SERVICE

TATSUKUSHI DIVING CENTER
                        S-8917

プロフェッショナルダイバーへ!!
PADI ダイブマスターコース
 PADIダイブマスターコースは、プロフェッショナル・レベルのダイバートレーニングの第一歩です。アマチュアダイバーからプロダイバーへと移り変わる事は、この先のダイビングライフに大きな転機がおとずれる事でしょう。
 プロフェッショナルなダイバーという事は、
 
 
「グループのリーダーとして活動する」
 「水中ガイドとして海外のリゾートで活動する」
 「インストラクターを目指す為の準備が整う」


といった機会が生まれ、当然、ダイビングを職業とする事にも繋がっていきます。

そして、PADIメンバーとしてメンバーシップの様々な特典があり、
ダイビング活動において、大きなサポートを受ける事ができます!
 
PADI ダイブマスターコース
 PADIディスカバーローカルダイビング(ファンダイブのガイド)を開催できる。

 PADIディスカバースノーケリングを開催できる。

 PADIスクーバリビュープログラム(リフレッシュダイブ)を開催できる。

 PADIスキンダイバーコースを開催し、認定できる。

 各PADIコースでの付き添いをし、認定アシスタントとして活動できる。

 EFRインストラクターコース修了後、EFRを開催できる。

 4回のインターンシップの修了後、PADIディスカバースクーバダイビング
   (体験ダイビング)を開催できる。

 ダイビング計画、準備、指示・監督ができる。

※ これらの活動は、PADIメンバーシップ保険に加入している場合に行う事が出来ます


 開催期間:コースお申し込みの際に大まかなスケジュールを組みます。


 参加資格

PADIアドバンスドオープンウォーターダイバーもしくはそれに
相当する他団体の認定を受けている。

PADIレスキューダイバーもしくはそれに相当する他団体の認定を受けている。

過去2年以内にCPRとファーストエイドのトレーニングを修了している。

ログブックに20本以上のダイブ経験が記録されている。

トレーニング開始日に満18歳になっている。
※ 未成年の方は保護者の署名が必要です。

12ヶ月以内にダイビングに適した体調であるかどうかを診断した医師の署名入りの
「病歴/診断書」を作成している(書式はこちらで用意しております)


 コース料金 95000円
         (タンク代、ボート代、施設使用料、漁業協力金、保険が含まれます。)

※ コースお申し込みの際に料金お支払いの方法を説明させて頂きます。

※ 教材費、ランチ、認定時の申請料、PADI年会費、保険料は別途料金です。

  
必要教材一覧表(全て税込みの価格です)
ダイブマスターマニュアル 4053円
ダイビングナレッジワークブック
(エグザムの為の練習問題集)
4179円
エンサイクロペディア
(ダイビング百科事典)
13650円
ダイブコンピューターと減圧理論 3045円
プロフェッショナルエデュケーションログ
(プロレベルのトレーニングレコード)
1082円
ダイブマスタースレートセット 4620円
レクリエーショナルダイブプラナー(テーブル) 1575円
レクリエーショナルダイブプラナー(ホイール) 4620円
インストラクターマニュアル 34020円
オープンウォーターダイバーマニュアル(テーブル) 3675円
オープンウォーターダイバーマニュアル(ホイール) 6720円
アドベンチャーインダイビングマニュアル 5040円
レスキューダイバーマニュアル 5460円

※ 上記の教材で、すでに持っているもの(OW、ADV、REDマニュアルやRDPなど)は
  そのままお使い下さい。

※ ダイブマスター資格申請料  10500円
※ ダイブマスター年会費    21000円

※ ダイブマスター賠償保険   10250円
  もしくは
※ ダイブマスター総合保険   18000円 

 ※ 2008年度より上記年会費・保険料となります。

 認定条件

ディープ、ナビゲーション、ナイトダイブを含む、60ダイブ以上の経験が記録されている

3つのモジュールを全て満足に修了している

 準備するもの

自分専用のダイビングフル器材
教材一式
3×4cmの顔写真 2枚
医師の署名入り病歴診断書    など

PADI ダイブマスターコース
PADIダイブマスターコースは、3つのモジュールで構成されています。
講習前日に教材を使ってしっかり予習しておくと、講習がよりスムーズになり
身に付きやすくなりますので、しっかり予習しておきましょう!!


モジュール 1 知識開発

ナレッジリビュー

@PADIダイブマスターの役割と資質
A認定ダイバーのダイビング活動の監督
Bトレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
Cダイビング理論のイントロダクション
D減圧理論とRDP
Eダイブマスターが実施できるプログラム
Fリスクマネージメント
Gダイビング・ビジネス
H職業としてのダイビング

ダイブマスター エグザム

@ダイビングの
物理
Aダイビングの生理
Bダイビングの器材
Cダイビングスキルと環境
D減圧理論とRDP
Eダイブマスターが実施できるプログラム
F認定ダイバーのダイビング活動の監督
Gトレーニング中の生徒ダイバーのアシスト


緊急アシストプランの作成(レスキューダイバーで修了されている方はパスできます)


モジュール 2 水中スキルとスタミナモジュール

スタミナ評価と開発

@400m水泳
A800mスノーケリング
B15分間立ち泳ぎ
C100m疲労ダイバー曳航

レスキュー評価と開発

スキルの評価と開発〜基本的な20スキルの評価と開発

@器材セッティング(組み立てと取り外し)
Aプレダイブセーフティチェック
Bディープウォーターエントリー
C水面での浮力チェック
Dスノーケルからレギュレーター/レギュレーターからスノーケル交換
E5ポイント潜降
Fレギュレーターリカバリーとクリア
Gマスクの脱着とクリア
Hエア切れの練習とバックアップ空気源の使用(停止位置で30秒)
Iフリーフローレギュレーターからの呼吸
Jフィンピボット(パワーとオーラル)
K5ポイント浮上
L水面でウエイトシステムの脱着
Mコントロールされた緊急スイミングアセント
Nホバリング(30秒)
O水中でのマスクなし移動
P水中でウエイトシステムの脱着
Q水中でスクーバユニットの脱着
R水面でスクーバユニットの脱着
Sバディ・ブリージング(与え手ともらい手)


モジュール 3 現場での応用モジュール

@ 器材の交換
A 水中地図の作成
B ダイブマスターが実施できるプログラム
C 現場での応用・インターンシップ





                               

このコースが修了する頃、色んなビジョンが見えていると思います。

インストラクターを目指す。
国内、海外でガイドとして活躍したい。
ダイビングショップを開きたい。

どれをとっても、ダイビングを通じて色々な人との出会いがあり、より充実した
ダイビングライフを送って頂けるでしょう!

PADIダイブマスターとして、更なるご活躍を願い、
竜串ダイビングセンターでは
出来る限りのサポートをさせて頂きたいと考えております。
コース修了の際にサポートの内容を踏まえ、カウンセリングをさせて頂きます!




                                     
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